動物飼育ガイド

野良犬・野良猫にエサは与えない

野良犬や野良猫に一度エサを与えると、それが習慣化してしまいます。「かわいそうだから…」「少しだけなら大丈夫だろう…」という安易な考えでエサを与えてはいけません。それは「飼育行為」になりますので、責任をもって最後まで飼わなければなりません。

不妊手術・ワクチン接種を受けさせる

町内でも野良猫が増加し、猫のイタズラ(庭荒し・ごみ漁り)や糞尿問題が課題となっています。猫の増加を食い止めるには不妊手術を受けさせる他に手段はありません。一度エサを与えてしまって、その後終始適切に飼育できないと判断した場合には、動物病院で不妊手術、更にはワクチン接種等を受けさせ、健康的な状態で里親を募集してください。

里親関係ペットのおうち(全国)
里親関係ネコジルシ(全国)
里親関係猫の隠れ里(苫小牧市内)

愛護動物の遺棄は犯罪

「飼えなくなったから捨ててしまおう」という無責任かつ非道徳的な考え方は絶対に持ってはいけません。「愛護動物」と呼ばれる犬、猫等の動物を遺棄、虐待をすると犯罪です。「動物を飼う」ということは「一つの命を預かる」ということです。それはどういう意味を持つのか、飼われる方やご家族の方と良く話し合って頂きたいと思います。

愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者2年以下の懲役または200万円以下の罰金
愛護動物に対しみだりにエサや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者100万円以下の罰金
愛護動物を遺棄した者100万円以下の罰金

動物に対する意識を見直す

動物は「おもちゃ」ではなく「命」です。動物と人間との意思疎通ができないから、人間がお節介をやいてしまう…気持ちは分かりますが、あなた一人の問題ではなく地域全体の問題でもあるのです。あなたの都合で中途半端な飼育をすることは絶対にいけません。「飼う」=「命を預かる」ということを再認識し、適切な飼育方法を学んで頂きたいと思います。

リンクペットの飼い方(苫小牧市)

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組織概要

組織概要

顧問・会長・副会長・監査役の他7部署を設置しています。それぞれの機関では事業の計画と実行~反省を行い、月1回開催される役員会で決議と報告がなされています。

集会所

集会所

小さいながらも皆で大切に守ってきた集会所です。町内会の行事活動や外部の塾等にも活用されています。子どもも大人も憩える場として愛着のあるコミュニティスペースです。

公園

公園

子どもたちの遊びの場、大人たちの休憩所。更にはテニスコートやグラウンドを備える公園もあり、多種多様なのが特徴です。公共の場だからこそ、より一層美しく保ち続けます。

事業予定

事業予定

主要事業の夏祭り・盆踊りをはじめ、環境保全活動や各種親睦会や交流会の開催もしています。また市が主催する催し物にも参加し、他地区との交流も図っています。

公開情報

公開情報

当町内会の例規類集や資料、関連リンクを掲載しています。また、便利なガイドや手引きも用意しています。より多くの方に情報を発信し、活動の透明化と適正化をめざします。

お問い合わせ

お問い合わせ

当町内会についてご不明な点、ご意見やご感想、入退会のお問い合わせはこちらからメッセージを送信してください。私たちは常に会員の方に目を向け、安心と安全を考えます。